
地域情報
☆多賀町☆
こんにちわ!
今日は多賀町について書いていきたいとおもいます。
多賀町は犬上郡に属す町で気象データは観測されておらず
地域は彦根地方気象台の管轄区域に属しているため、西隣にある彦根市のデータが最も近いため
彦根市気候を参照するといいそうです。
多賀町は、緑濃い鈴鹿山脈系の山々に抱かれ、美林や芹川、犬上郡の清流は広がる自然の宝庫です。
また豊かな自然を守るため住民の手によって環境活動が行われ古代より伝わる遺跡文化遺産などの保存や展示により
多くの秘法を伝えています。
そして多賀大社の年間行事をはじめ、伝統行事から近年に始まったものまで、多賀のまちは彩られ、輝く笑顔にあふれます。
これらのように自然と文化が共にある暮らしをめざし、みどりの輝き文化の輝き、人の輝きが、まちの未来につながるよう、
住民が一体となり、魅力のあるまちずくりに励んでいるそうです。前文でもでてきましたが多賀と言えば多賀大社です。古くから『お多賀さん』の名で親しまれる滋賀県第一の大社です。地球の歩き方より画像参照
伊邪那岐大神(いざなぎのおおかみ)
伊邪那美大神(いざなみのおおかみ)
という神様が御祭神としてまつられております。
〇由緒〇
日本最古の書物『古事記』によると、この二柱の大神は神代の昔に、初めて夫婦の道を始められ
日本の国土、続いて天照大神をはじめとする八百万の神々をお産みになられました。
生命の親神様であることから、古く『延命長寿・縁結び・厄除け』の神様として信仰を集め、
鎌倉時代から江戸時代にかけては、武家や民衆にも信仰が広まり多賀大社の分祀社は全国239社を数えます。
春のしだれ桜、秋の奥書院の紅葉なども見事なもので近辺には彦根城や湖東三山、琵琶湖などの名所にも恵まれ
年間約170万人の参拝者を迎えているそうです。
多賀大社に参拝にいったらぜひ一度たべてほしいのが名物『糸切り餅』
地球の歩き方さんより画像参照
一度食べたらくせになります☺
また多賀大社は毎年9月下旬~10月中旬にライトアップもされており
いつもとは違う多賀大社を見ることができます。
まちの灯りさんより画像参照
ぜひ一度足も運んでみてくださいね(*^-^*)